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米之宮浅間神社 富士山麓ガイド 

  富士山麓ガイド 

  米之宮浅間神社は現在富士市内のにぎやかな場所にあって、赤い鳥居が目だっています。創建は、古文書を焼失や水害などで失い、詳細不明なのだそうですが、平安時代頃から続く神社で、境内の広さも今の4倍くらいであったというデータもあるそうです。
  ご祭神は木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)で、第八の御子(海幸神)と第九の御子(山幸神)も一緒に祀られています。
  駐車場が米之宮会館裏にあるので、車を置いて表に戻り鳥居をくぐって境内(神域)に入ります。


米之宮浅間神社明神鳥居

 参道を進むと、型の違う二の鳥居がありますが左によって頭を下げつつくぐります。

米之宮浅間神社神明鳥居

  参道の右側にご神木があります。平成元年にご神木に指定されたという、静岡県神社廳の証明看板があって、2本の木があります。樹種を確認しなかったのですが、写真から見ると、クスノキとケヤキのようです。会館の裏には巨樹かと思われるクスノキがあります(注連縄が飾られています)が、ご神木には表のこの木が選ばれたのでしょうか。

米之宮浅間神社ご神木

  参拝前に手水舎で両手と口を清めます。竜神からたくさんの水がでています。どこの神社でも竜神の口から水が出ているところが多いのは、竜神が水神だからでしょうね。
残念ながら水道の蛇口が見えています。見えない方が神聖な気持ちになれるのですが・・・・


米之宮浅間神社竜神

  左右に狛犬が並んでいるのも、各地の神社と同じです。右の狛犬は口を開き、左のは口を結んでいます。

米之宮浅間神社左狛犬米之宮浅間神社右狛犬

  拝殿です。赤が良く目立ちます。赤色は魔よけの色なので神社では良く使われますが、本来は仏教からきている色のようです。お地蔵さまの首にかけられていることも多いですね。

米之宮浅間神社拝殿

本殿は神様が祀られている場所で、あまりはっきり見えない神社があります。ここも、周りが垣根や木で覆われていて、全体を見ることができません。
すこし拝殿の横に行ってみると、後ろに銅で葺いた、緑青色の屋根がみえます。千木や鰹木も確認できます。


米之宮浅間神社本殿

  この神社は前が富士市内の幹線道路なので目にはしていましたが、御参りしたのは初めてでした。
 境内は掃き清められていて、気持ちの良い空間です。近いしまた訪れようと思います。
 GG


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