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不動岩型溶岩樹型

富士山隠れスポット
不動岩型溶岩樹型に会ったのは、2回目だ。溶岩樹型はほとんどが地表から垂直に彫れている井戸型がほとんどで、次に横臥型。
不動岩型は珍しい。それもこんなに太くて(直径2m)地表より5mもあがっているのは。


7447P23不動岩a

7449P23不動岩a

深さは4m位で覗いても怖くは無い。正面の壁の下部中央からは、水が染み出していた。

140923不動岩a

現場から離れると、不動岩型樹型の孤高の姿を見た。
正面で祈りをささげたいような衝動がはしった。


7460P23不動岩a

この不動岩型溶岩樹型は、林道から50m位の近くにある。

7462タカサゴa

林から出ると、林道の路側帯にタカサゴユリが咲いていた。草刈りをした人が残しておいてくれたものだろう。すがすがしい思いがした。

今回の溶岩流探検は、特に面白かった。

G.G.

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