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富士山南麓溶岩流の噴火口列

富士山隠れスポット
東臼塚南溶岩流を調査した。たくさんの溶岩樹型と列状噴火口。

まずは噴火口列。
標高1030m付近に南北に並んでいる。周りの地形より20m位盛り上がって並んでいる。

まずは、同行のS氏がP4と名付けた噴火口。ここの標高は1025m。


7416P4火口a��

続いてP7噴火口のピークを下から写す。この上に噴火口がある。

7420P7火口a

P7噴火口。標高は1037m。

7421P7火口a

続いてP8噴火口。標高は1036m。P7のすぐ横に並んでいる。

7424P8火口a

続いてP8’噴火口へ。標高は1038m。噴火口の広さは、これまでで一番広い。直径は目視で30m位。火口底の深さも一番深そうだ。10m位か。

7425P8火口a

直線的に並んだ噴火口を見てきたが、いずれも規模は小さい。標高はほぼ1030mで低いし、噴火口の深さもあまり深くはなく、火口縁から火口底までは5~6歩だ。

でも、ここの場所は、富士山子どもの国のすぐ近くで、風向きによっては、子どもの国からのスピーカーのアナウンスなどが聞こえてくる。
簡単に、富士山の側火山に親しめる場所で、小学生でも無理なく登れるところだ。
G.G.
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