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本栖氷穴に行った

  富士山隠れスポット

  この洞穴は、一昨年の夏、トレッキングルートを間違って偶然見つけた。
  その後何度か訪れているが、入洞したことはなかった。

  今回は入洞するつもりで出掛けて来たが、どんな洞穴か分からないので、中に入って様子を見ながら奥まで行くかどうかを決めるつもりでいた。

  ルートを進むとすぐにちょっとした広さの窪地があり、洞穴の入口が見える。


富士山隠れスポット本栖氷穴1

   洞穴の入口の右手に本栖氷穴の標識がある。

富士山隠れスポット本栖氷穴2

  中をのぞくと降りられそうなので注意しながら降りると、右奥に横穴がある。
  そちらにどんどん降りると、大きな溶岩トンネルがあった。
  奥行きはあまりない。7~8m位。最奥にまた、本栖氷穴の標識があった。


富士山隠れスポット本栖氷穴3

  天井には溶岩鍾乳石がすごい。つららのようだ。

富士山隠れスポット本栖氷穴4

  天井は高くて、長身のY氏でも悠々と立っていられる。

富士山隠れスポット本栖氷穴5

  出口で外の写真を撮って洞穴を後にした。

富士山隠れスポット本栖氷穴6

  この洞穴は入口からのぞくと、急に下っているので縦穴のように見える。それで今まで入らなかったのだが、いざ入ってみると簡単な横穴だった。氷は何もなかったけど氷穴という名前は、かって氷があったのか、冬には氷がつくのだろうか。
いつか確認したい。

  GG



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石塚噴火口第2?へ行った

 富士山隠れスポット

  以前、偶然見つけた石塚噴火口第2?へ行った。
 第2?としたのは、どこにも第2の文献が出てこないので、とりあえず”?”マークを付けた。
 石塚噴火口第1は、すごく大きい噴火口だが、そのスコリア丘の南斜面の外側に大きな口を開けているのが、第2?だ。
 噴火口の縁まで登って、カメラを構えるとレンズに全景が収まらない。次の写真は全体の  1/3位。


富士山隠れスポット石塚2-01

  急斜面をフジつるにつかまりながら降りて、噴火口をのぞく。噴石類がやけに赤い。火口底はそんなに深そうにもないので降りることにした。

富士山隠れスポット石塚2-02

  火口の噴石が階段のようになっているので、簡単に降りられる。

富士山隠れスポット石塚2-03

  交代で記念写真。

富士山隠れスポット石塚2-04

  火口底から空を撮った。落葉樹の葉を落とした姿も趣があるが、新緑や黄葉の時にも来たいと思った。

富士山隠れスポット石塚2-05

  石塚火口から流れ出た溶岩が、下流の富士風穴№1や本栖風穴№1、№2を作ったという文書があった。
 この噴火口の正式な名前は、専門家に尋ねようと思う。

 GG






背負子風穴に行った(その4)

富士山隠れスポット

   背負子風穴はこれで四回目。今回は№1から№5まですべて潜った。
 一番長いのは№1。今回は奥まで行くことにした。
 高い天井がずっと続く。床はやや歩きにくい。


富士山隠れスポット背負子1

   珍しく溶岩トンネルの中に小さな溶岩トンネルがある。二重の溶岩トンネル。

富士山隠れスポット背負子2

    洞穴での写真はなかなか難しい。うまく取れる写真は少ない。なんと言っても光はヘッドランプと懐中電灯とカメラのフラッシュだけだから素人には、良い写真はなかなか。

富士山隠れスポット背負子3

  №2は短いが太い溶岩トンネル。溶岩棚もしっかり観察できる。

富士山隠れスポット背負子4

  №2は出口が開いていて面白い。ここは、反対側に出てしまうので荷物は持って入って、次に進むのがベター。

富士山隠れスポット背負子5

  №3と№4の報告は前回もしているので省略。
 №5?には実は標識が無いので本当に5かどうかはわからないのは前回と同じ。ただ№4のすぐ下流にあるので№5?にしておく。天井は高く、床は平らで歩きやすい。 


富士山隠れスポット背負子6

  奥行きはあまりなく、徐々に天井が低くなって行き止まりになる。

富士山隠れスポット背負子7

  今回初めて№1から№5?を一度に見学できた。№1から№2までは距離があるので探すのに時間がかかった。
 ただ、前回№2のログをとってあったので迷わずにその方向に進むことができた。
 №5?からは精進口登山道が見えるのですぐ帰路につけた。
 今日のコースは道がないので、灌木を踏まないように歩いた。私たちは、道にマーキングしないので、訪れるたびに歩くルートが少しずつ違う。だから道ができることはないと思うが環境破壊にならぬよう心掛けたい。

GG


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