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河川敷に咲く野草2

富士山隠れスポット

前回の続きで河川敷で今花が咲いている野草をご紹介します。

マルバアサガオ。
観賞用に輸入されたものが野生化し、野原にはびこって従来の植生をこわしている。花は白、青、ピンクなど多様ですが、何しろどんどん増えて、クズをも凌駕する勢いです。

富士山隠れスポットマルバアサガオ

セイヨウタンポポ。
在来種と違って一年中花が咲いている。でも葉っぱはもうロゼット状で冬支度。花柄も倒れていますが花のすぐ下だけは立ち上がって花を支えています。
富士山隠れスポットセイヨウタンポポ

オニノゲシ。
まだたくさんの花をつけてます。葉のとげに触るととてもいたいです。
富士山隠れスポットオニノゲシ

イヌタデ。
小さな赤い花がまとまってついている。子供たちのままごとでは、昭和時代には赤い花を赤飯にたとえて赤まんまと呼ばれたが、平成の今、この草が身近にあるだろうか。
富士山隠れスポットイヌタデ

ハコベ。
春の七草のひとつ。花びらが10枚に見えるが、実は5枚で1枚1枚が深く裂けています。
富士山隠れスポットハコベ

タネツケバナ。
図鑑によると花期は4~6月。なぜ今咲いているのか判りません。

富士山隠れスポットタネツケバナ

コセンダングサ。
いわゆる引っ付き虫の代表。この仲間は多いが、コセンダングサは繁殖力が旺盛で、関東地方から西では、荒地や川原などでは、特に多いということです。
富士山隠れスポットセンダングサ

富士山。
のどかな小春日和の一日でした。河川敷の公園では、お年寄りがグランドゴルフを楽しんでいました。

富士山隠れスポットフジサン

富士山の麓の遊園地では、すでにスキー(人工雪)やスケートが楽しまれていますが、標高0mの河川敷はまるで春のような日が多く、12月と言うのにこんなのどかな日が続くのが、この地方の特徴です。

GG
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河川敷に咲く野草

富士山隠れスポット

もう師走。冬になって野原では花が咲いているのか富士川の河川敷に見に行った。
ちょっと歩いただけで、意外とたくさんの花が見つかった。
ほとんどが大体名前を聞いたことがある花ですが、花の写真を接写で撮ると意外となんだかわからないこともあります。


まずはヒメジョオンです。キク科の花は似たようなものが多いので、葉や茎を調べないとなかなか種名を断言ができません。
富士山隠れスポットヒメジョオン

コウゾリナ。名前の由来は茎に硬い毛がたくさんあるので「顔剃り菜」と言われたのが、名前の由来という説があります。だから茎に触ると種名がわかります。
富士山隠れスポットコウゾリナ

セイタカアワダチソウ。今頃は、茎が大きくなく30cm位で、花も小さいです。
富士山隠れスポットセイタカアワダチソウ

アレチハナガサ。最近増えてきた外来種。20年前の山渓のハンディ図鑑には載っていなかった。
富士山隠れスポットアレチハナガサ

ムラサキカタバミ。在来種のカタバミは、花が黄色で葉がもっと小さいので区別がつきます。
富士山隠れスポットムラサキカタバミ

ホトケノザ。同じシソ科のカキドオシにちょっと似ていますが、カキドオシは茎がつる性なので区別がつきます。
富士山隠れスポットホトケノザ

この花はなんだか判りません。初めて見ました。周りを見てもこの一輪だけ。
富士山隠れスポットフメイ

ヨメナ。同じキク科の野菊の仲間に似ています。葉を調べるとわかります。
富士山隠れスポットヨメナ

これで約半分です。
冬なのに結構力強く咲いているものですね。

GG



富士山にササユリがあった

富士山隠れスポット

  富士山でササユリを見つけた。初めてだ。山梨県ではすでに絶滅危惧種のはず。これまで富士山では見たことがなかった。
たった一輪だった。周りを探してみたが株らしいものも無かった。


富士山隠れスポットササユリ

  この株に種がつき、それから増えてくれればと思うが、これが悪いやつに見つかれば盗られてしまうかも知れない。
時々ここを訪れて見守るとするか。
  GG

フキノトウが咲いた

富士山隠れスポット

  立春も過ぎ、時々暖かい日が来るようになった。春が近づいた感じがするといっても、まだ2月。
それでも、我が家の猫の額より狭い庭に、フキノトウが咲いた。
実は例年より遅い。いつもは1月中に咲くのに、今年は遅いなと観察していた。
この写真はつぼみが開いて花が咲いている。食べるにはちょっと遅い。がもちろん食べられる。


富士山隠れスポット1フキノトウ

   食べるのには、この下の写真くらいのつぼみが、香りも苦味も一番良い。食べ方は天ぷらが一番。
富士山隠れスポット2フキノトウ

   採ったのを集めても、今日はこれだけ。冷蔵庫に保管して、次に出てきたのと一緒にして味わう。
富士山隠れスポット3フキノトウ

   春一番に咲く野の花は、オオイヌノフグリ。変な名前を付けられたが花は可憐だ。名前の由来は実(タネ)から。
富士山隠れスポット4オオイヌ

   こちらはスイセン。以前、母親が買ってきた球根を植えっぱなしにしておいたら、増えすぎて困っている。
スイセンの花期はもう過ぎているが、これは遅れて咲いた花。  

富士山隠れスポット5スイセン

   今日は3月半ばの暖かさだった。来週はまた寒くなるとテレビ各局の気象予報士が述べている。
それが当たったときは良いが、外れると困る。結局は気象庁が発表したデータが違っていたということだろう。
しかし、昨今は天気予報は良く当たるようになった。予報だから、外れても文句は言えないが。

G.G.

ミツマタ

ミツマタが咲いている。




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